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CLINIC
About Us
当院について
当院は、地域において多くの在宅患者様を受け入れ、特に終末期医療や医療依存度の高い患者様への対応を強みとしています。
2026年4月より、糖尿病・呼吸器・脳神経・消化器外科を専門とする4名の常勤医師体制となりました。それぞれの専門性を活かし、神経難病の方や終末期の緩和ケアを必要とされる方をはじめ、幅広い医療ニーズに対応できる体制を整えています。
また、24時間365日、地域の皆さまが安心してご自宅で療養生活を送ることができるよう、医師・看護師・事務スタッフが密に連携し、切れ目のない在宅医療を提供しています。
Feature
01
多診療科医師による在宅医療体制
糖尿病・呼吸器・脳神経・消化器外科の専門医が常勤し、 多様な疾患や医療ニーズに対応できる体制を整えています。 複数の専門医が連携することで、より質の高い在宅医療を提供しています。

院長
専門:糖尿病・内分泌

石垣医師
専門:呼吸器内科
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鬼頭医師
専門:脳神経内科

神品医師
専門:消化器外科
神経難病
ALS・パーキンソン病など
医療依存度の高い方
胃瘻・ストーマ・在宅酸素など
終末期の緩和ケア
がん終末期・緩和ケア
在宅での専門的な
医療管理全般
在宅での看取りをご希望の方
Feature
02
多様な疾患・医療依存度に対応可能
在宅酸素、胃瘻、点滴管理など、医療依存度の高い患者様の受け入れにも積極的です。 多診療科の医師が連携し、在宅での専門的な医療管理を可能にしています。
Feature
03
緊急・深夜・休日の往診対応実績多数
深夜・休日を含め、24時間365日でいつでも医師が対応できる体制を確保しています。 急な体調変化や不安が生じた際にも、患者様とご家族を支える仕組みを整えています。
新規患者数
576名
深夜往診
81回
休日往診
316回
往診回数
2,763回
緊急往診
91回
看取り件数
221名
Feature
04
地域連携室
当院には、訪問診療クリニックでは珍しい 社会福祉士3名を含む「地域連携室」 が設置されています。
医療だけでなく、生活・制度・福祉まで多角的に支援できる体制を整えており、 患者様とご家族が安心して在宅療養を続けられるよう、 医師・看護師・社会福祉士が一体となってサポートします。
訪問診療クリニックでは珍しい「社会福祉士3名体制」

医療だけでなく、生活面・制度面まで包括的に支援可能です
メンバー紹介

古田(看護師)

榎並(社会福祉士)

古田(社会福祉士)

小川(社会福祉士)
地域連携室の役割
01
新規患者様のスムーズな受け入れ
地域連携室が中心となり、訪問診療の導入を迅速にサポートします。
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緊急性・医療依存度に応じた受け入れ判断
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入退院時のシームレスな在宅移行支援
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医療機関・ケアマネジャーとの調整
「すぐに診てほしい」「退院後が不安」という声に応えられる体制です。
03
医療 × 福祉の包括的サポート
社会福祉士3名体制により、 医療だけでなく、生活面・制度面まで幅広く支援できます。
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医療助成制度のご案内
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介護保険・障害福祉サービスの活用支援
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ご家族の負担軽減に向けた相談対応
在宅療養に必要な「医療と生活の両立」を支えることができます。
02
病院受診・入院調整の強さ
急な体調変化や入院が必要な場合にも、 地域連携室が医療機関と連携し、スムーズに調整します。
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外来受診・入院調整
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緊急時の医療機関との連携
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退院支援部門との連携強化
患者様とご家族の不安を最小限にします。
04
地域連携の強化
以下の関係機関と密に連携し、切れ目のない支援を実現します。
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病院・クリニック
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居宅介護支援事業所
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訪問看護ステーション
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介護事業所
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市区町村・公的機関
地域全体で患者様を支える体制づくりに取り組んでいます。
どのような内容でもお気軽にご相談ください
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在宅医療の導入を検討している
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退院後の療養先に困っている
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医療依存度が高く受け入れ先が見つからない
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制度活用について相談したい